自宅に居ながら壮大なスケールを堪能できる究極のヘッドマウントディスプレイ、「Sony HMZ-T3W」従来と比較してより繊細に美しく細部までを描き出す事でより臨場感を演出しています。
もちろん性能だけでなく「人間工学」を取り入れているというデザインが、近未来的でフォルムも気に入ったポイントの1つです。「身体の一部になった」と感じてしまう程の感覚は、デザインばかりで装着感をおざなりにしたりはしていません。装着感は非常に心地良くにさらに映像の世界に深く入り込んでしまう、そこに有るのは有り体ですが「快感」としか言いようの無い空間でした。自宅がまさにシアターに、といった感じでしょうか。
音もとても良いです。バーチャルサラウンド技術が採用されているそうなんですが、臨場感がなかなか良い感じです。ヘッドホンタイプでこのバーチャル感を楽しめるのは嬉しい限りです。なかなかスピーカーを置いたりと、費用も掛かるし近所に対して音を気にしてしまいますからね。
少し気にしていたのが重みなんですが、最初は少し気になったものの慣れたらそれ程でもないかな。というのが感想です。と、いうかこれだけの映像が堪能できるなら多少の重量は発生しますよね。それでも断然観たくなる、そんな1台です。

None
Guestさん 3年以上

さすがソニーですね。こんな商品すぐ買いたくなります。自宅に居ながら壮大なスケールを堪能できるのは夢みたいです。日本のためにもっとがんばってください。