個人用飛行ロボット・・・とあるように、手元のコントローラーで操作して飛ぶ、いわゆるラジコンの概念を覆してくれたのがThe Pocket Droneだ。「パワフルさ」と「組み立てなどにわずらわしさがなくて使いやすいもの」を目指したという。飛ばすのも、おりたたまれたプロペラ部分を定位置に戻すだけと実にシンプルで、付属品をたくさん持ち歩いたりする必要もない。カメラが内蔵されており、さらにGPS機能を搭載、自動操縦設定もできるので、The Pocket Droneの紹介VTRの中にあるように、旅の記録をこの飛行ロボットに任せたり、さらに、通常では撮影が難しい海や川を背景にしたショット、また、大自然に生きる動物を間近に撮影…なんて楽しみ方もあるかもしれない。本体は454gと軽量でありながら227gまでの積載荷重を運べ、Tricopter(トライコプター)の3つのプロペラが安定感や最大飛行時間20分も可能にしている。手にしたその日から憧れの空撮が可能になるという個人用飛行ロボットThe Pocket Drone、FacebookやSNSにあふれかえる写真や動画の中でもひときわ目立つ、あっと言わせる空撮で友達を驚かせるなんてこともできそうだ。シンプルなのに本格的、その可能性は使う人のアイデアで無限大に広がる。