最近テレビなどで飛行系のラジコンを良く見ます。複数のプロペラで自由自在に飛ばすことが出来たりホバリングも得意でとても面白いなと思ったのですがもっと凄いものを見つけました。
ドイツのFesto AGという会社が開発した「BionicOpter」という、ラジコンというよりは精巧なロボットとも言える昆虫型の空を飛ぶモノです。
そのフォルムは本物のトンボを大きくしただけという感じでとてもリアルです。
実際に飛んでいる動画を見ましたが4枚の羽根が独立して制御されており、旋回も自由自在でもちろん安定したホバリングも可能です。それどころか後進も出来るそうでまるで本物のようです。
その羽根は炭素繊維棒のフレームをポリエステル薄膜で補強したもので出来ていて、最大で毎分1200回ものスピードで羽ばたくことが可能です。つまり1秒間に20回も動かせるわけでこれだけでも凄いと思います。
動力元にはサーボモーターを使用していて羽根を動かすだけでもモーターを9個使用しているそうです。
そしてとても面白いのがWi-Fiレシーバーを備えていてスマートフォンで遠隔操作が出来る点です。
このトンボ型ロボット、見ているだけでも楽しいのですが使い方によっては災害現場などにも使えるのではないかと思いました。
Text by tohru

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kooleyecomさん 約3年前

精巧な技術で作られたまるで本物そっくりなトンボ型ロボットその用途には無限の可能性が感じられます。




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