SFは実現するためにあるのでしょうか?未来都市への空想の中で、必ずといっていいほど登場する3Dホログラム映像。テレビという二次元の映像から、三次元的な映像として目の前に現れる。電器店売っている3Dテレビは衝撃的なテレビでしたが、SFに登場する3Dホログラム映像とは少し意味がいが違っていたように思います。
立体的な映像が映し出されている。その映像は、右に、左に、上に、下に回り込み、鑑賞することができる。手に持とうとすると、本物のようで持てそうなのだが、決して手にすることはできない。空をつかむように手をすり抜ける。そんなリアルな映像、それがSFで描かれる3Dホログラム映像ではないでしょうか。
「Gravity」に驚きました。この商品は目の前に映像を浮かべ、三次元で絵を描いていくことができるというツールです。プロダクト、つまり製品開発用のタブレットということですが、3DCG作成ツールがプロの映像作家だけのものではなく、一般の方が趣味で楽しんでいるように、この「Gravity」も遊び心をくすぐるツールだと感じました。
専用のメガネとペンを使い、三次元で描いた絵を、自由に動かし、書き足していく。その作業を見ていると、SF映画の主人公のようです。少し前に話題になった3Dプリンターとの相性もよさそう、楽しみ方は無限大に広がりますね。
楽しい未来を、新しい製品開発の可能性を感じさせる、素敵なツールです。

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kooleyecomさん 約3年前

SFで描かれる3Dホログラム映像。人が想像した未来が、また一歩現実に近づいた。そんな印象を感想に込めてみました。




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